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初!関税徴収

2012.05/15 *Tue*
5月上旬、parcel forceなる会社から、オット宛に手紙。

「日本からアンタ宛小包が届いてるよ。関税を払わなきゃ渡してやんない。」

という通知文でした。
関税額は£27(約3,500円)
差出人は、「JAPAN」となっているだけでとんと見当がつかぬ。。。

ベビー用品送ろうか?って言ってくれてた実家かなぁ。
親にメールで聞いてみても違うとのこと。
オット実家はつい数週間前に腹帯その他送ってくれたばかりだし。

うーーーん、分からん。
ってか、これ本当に私達が受け取るべき小包??
旅行直前に来た通知だったので、そのままほっといたら、数日後reminderが届いてしまいました。

ネットで支払いができるということで、試しにreference numberを入力したら、差出人が

「大日本印刷」

お互いの知り合いに大日本印刷にお勤めの方はいない。。。
もしかしてカタログギフトとか??内祝い??

「最近、お祝いあげたりした??」

オットに聞いてみたところ、以前お世話になった先輩で一人だけ心あたりがあるとのこと。




うーん、誰だろう。。。
本当に受け取るべきものなら払うんだけど、訳分かんないものだったらイヤだなー。
差出人について二人で頭を絞るものの、依然として「オット先輩への結婚祝い」以外心当たりがありませんでした。

海外にいて少々悩ましいのが日本にいる知人のお祝いごと。

海外に住んでいるとはいえ友人関係は続いているし、ネットからプレゼントを送ったりできるこのご時世、義理を欠かさない程度にお祝いをさせていただいてますが、貰った方はどんなにこっちが「お返しとか考えないでください!」といっても、「そうは言っても。。。」と、気を使うらしく、きちんとした方ほどお返しを下さいます。
こちらは本当にお祝いの気持ちだけで差し上げているのに、却って負担になってしまう~~。
この際、最初から相場の半額を送るのが親切なのかな、と思ったり。
(でも、それはそれでこっちも気がひける。。。)

送ってくれた人が誰にせよ、先方もたっかい郵送料払って荷物を送ってくれてるんだから、ここは大人しく関税を払おうじゃないか、っていうか、関税払うの初めてだし、未知の世界に少しだけワクワクしてしたのも事実。
ということで、ネットからカードでお支払。
結果、本日朝8時前(早すぎるよ!!)に小包が届きました。

差出人は案の定オットの先輩からのバスタオル。
結婚の内祝いでした。
(大日本印刷はどこから??)
デパートの人が送ったのか、品物の値段が送付票に書かれていて、それに基づいて関税がかけられたらしい。
親sが荷物を送ってくれるときは、品物の価値は「none」とか「2,000円」ぐらいにしといてね、と伝えてたんですけど、さすがにデパートの人には伝えられぬ。。。


今回、1万円相当のお祝いに対し、
5,200円のお返しをいただき、
日本からの郵送料4,150円。
関税は3,500円。


うーーーむ。。。


お祝いしたつもりが却って気を使っていただいただけになったけど、いろんな方面にお金が落ちて、世の中の景気に少しは寄与したのかな。。。
| 生活編 |

【22・23週】詳細なエコー検査

2012.05/11 *Fri*
本日23週1日。
6か月も後1週間です!

現在、日系の総合病院で検診を受けているのですが、20~24週の時期に、エコー専門の医師に心臓や内臓の詳細なエコー検査をしてもらって下さい、ということで行ってきました。
The fetal medicine center:http://www.fetalmedicine.com/fmc/

いわゆる外国の病院で診てもらうのは初めてだったので、何気に楽しみにしてました。
待合室で待っていたら、見た目秘書のような方が名前を呼びに来てくれたので、てっきりこの方が診察室に案内してくれるんだな、と思っていたら、この方が医師でした。
日本みたいに白衣着ないんですねー。軽くカルチャーショック。

現在診てもらっている経過を伝えていると、スキャンの経験について質問あり。
「ここ数か月は1月に1回診てもらっています。」
と伝えると、「特に問題ないのに、何でそんなに頻繁にスキャンをしているの?」という質問あり。
確かに、イギリスは基本12週と20週ぐらいと聞くし、スキャン自体体に良くない、という考え方があるとか。
私も何て答えていいのか分からなくて、「おそらくそれが日本のやり方なんじゃないかと。」と伝えたら苦笑されました。

今日は、日頃診てもらっているスキャンの3倍ぐらいの時間をかけてかなりじっくり見てもらえました。
頭囲や腹囲も同じ個所につき5・6回測る念の入りよう。
これは、ややちゃんが動きすぎていたせいもあるかも。
先生も「お願いだからちょっとの間動かないでー。」と何回も言ってました。

脳・お腹周りの内臓・胎盤・臍のうからの血液の流れ具合・胎児の血圧などとりあえず目に見える問題ないそうです。
2週間前、ポジションが悪くて見れなかった心臓からの動脈もしっかり確認してもらえました。
強い子でおっかさんは嬉しいよ。
このまま出産まで何事もなく成長して欲しいものです。どうかどうかお願いっ!

気になったのが、今回も若干小さ目だということ。22週で495g、23週で593gのところ、23週0日で510gでした。
先生も問題ないと言ってくれたし、私もオットもそんなに背が高い方じゃないので遺伝かなー、と思いつつも、引き続ききちんと栄養を考えながら料理しよう!と決意を新たにしました。

今回、医学用語がどれぐらい通じるもんだろう、と少々不安だったけど、診察を受けてみて、まー、何とかなりそうです。
ただ、例えば「動脈」という言葉一つにしても、場所によって実際は用いられる言葉が変わってくるのにそこまでの知識はなくて、時々先生が言っていることが「おそらく○○のことを言っているんだろう」と想像して理解した気になってしまうこと、聞いたり読むのはOKでも、その言葉を自分が使いこなせるまでにはなってない、っていうのが反省点でした。
頑張るー。

大家さんと1週間で3案件

2012.05/04 *Fri*
最近、家の大家さんと会う機会が激増中。

1回目:4月28日
ロンドンの地デジ化に伴い、テレビのreturningが必要だけど、自分達でやろうとしてもテレビ映らず。
大家さんにお願いして、その手の話に詳しい妹さんを連れて来てくれたけど、達成できず。
業者の手配も返事が来ないとかいうので、さらに詳しい友達を連れて来てくれました。
なぜかものの数分でreturning完了。
一同理由が分からず。。。

2回目:5月2日
年一度のガス点検。最初だけ立ち会ってくれました。
ガス点検に1時間(!)かかってました。
どれだけ綿密にチェックしてくれてたんでしょう。
この冬、central heatingの効きがイマイチだったと言ったら、ガスの圧力を上げてくれました。ありがたや~。

3回目:5月3日
ガス点検の際、エンジニアがくれたcertificateのコピーを不動産屋に送るから、ということで大家さんが取りに来ました。

ところで、数週間前、隣に住むイギリス人夫婦が「屋外の排水溝(fromバスルーム)がfloodingしてるよ。」と教えてくれました。見てみると、その通り!!
ちょうどバスタブで入浴剤入れてお風呂に入った直後だったので、流した水の量の処理能力が追いつかなかったのかなー、バスタブ&入浴剤の利用はちょっと自粛しよう、と思ったり。
自分でも掃除しよう、と排水溝を突っついたり掃除しても、大して状態改善せず。
それどころか、キッチンで洗濯機とdish washerを一緒に使ったら、キッチンからの排水溝も溢れてきて、裏庭まで水が溢れだす始末。
これは掃除どうこうという話ではあるまい。築50~60年の家でリフォームしてるといっても、イギリスで排水管のガタはかなり起きていると聞く。。。
早めに直した方がよさそうだ、というわけで、大家さんに聞いてみたら、すぐ配管工を手配してくれるとのこと。
高圧洗浄機が必要らしく、素人の手には負えないそうです。

テレビのreturningにしても、配管工にしても大家さんはすぐ連絡とってくれるんだけど、engineer側から返事が来るのに時間がかかりまくるらしく、なかなか進まず。。。
よく聞くこの手の話、なんでなんでしょうね??
大家さんがまたすっごくいい人で、電話にしろメールにしろ、最初の言葉は「I'm very sorry」。
いやー、こっちこそ、いろいろお願いして申し訳ないっす。

そんなこんなで、家での拘束時間が長く、今週はあまり出かけられませんでした。

明日から連休使ってウィーンに行ってきます♪
音楽聞いたり、シェーンブルン宮殿行ったり、ドナウ川下ったり。。。
出産前最後の海外旅行となりそうです。
楽しんできまーす。
| 生活編 |

【21週】性別判明

2012.04/30 *Mon*
本日21週4日。

4月27日に検診に行ってきました。
21週1日で、320g。
これまで平均値どんぴしゃりで来ていた成長具合が、1週間程度小さ目ということで少々不安に。
この時期の体重測定は、頭の周囲やお腹周りを測って、その値から計算して出される値らしいので、誤差の範囲内とのこと。
気になる所見はとりあえずなさそうです。

一方、私の体重は、4週間で+1.5kg。。。21週にして妊娠前+4kg。控え目にするつもりがしっかり平均通りの増え方・・・。
イタリア+フランスという飽食の国への旅行がたたりました・・・。
怒られやしないだろうか、と検診数日前から内心ハラハラだったけど、特に指摘されることもなく。

この時期、エコー専門の技師に心臓や内臓の詳細なエコー検査をしてもらうらしく、2週間後に、出産を予定している病院で診てもらうことになりました。
今までお世話になっていた日系病院とは5週間後の検診がラストの予定。
これから、言葉・制度とも本当にイギリスでの出産に向かっていくんだなー、と楽しみなような不安なような気がしてきました。

最近読んでいる海外出産のマニュアル本。。。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%82%92%E7%94%A3%E3%82%80%E6%9C%AC-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AA/dp/4789006719
こちらで出産された駐在員の方にいただきました☆
うぅ、まだ用語、半分ぐらいしか覚えてない。。。
パニックになったときでもすぐ出るぐらいにしておかないと~~~。
赤ちゃんと自分の命を守るため、分かってないとシャレにならん。。。
オットにもマスターしてもらわねば。

それはそうと、今回の検診で楽しみにしていた赤ちゃんの性別が分かりました。

祖母の葬儀で日本に帰国して数週間後に妊娠が分かったこと、オットのおばあさんも最近亡くなったことを考えると女の子かなー、と何となく思ってたけど、
ツワリで吐くようなこともなく比較的軽めだったこと、パイナップルや酢の物などやたら酸っぱいものが欲しくなったことなんかを考えると、男の子かなー、という気もしてました。
自分的には、女の子の可能性:男の子の可能性の比率=4:6ってとこでしょうか。

イギリスの検診では、こちらから積極的に聞かない限り、事前に性別を教えてくれないそうです。
いろんな国から来ている人たちが多く暮らすだけあって、文化によっては男の子信望が強かったり、逆に女の子じゃないと!っていうのがあるらしく、場合によっては「今回の妊娠は諦める」というオソロシイバックグラウンドがあるとかないとか。

イギリス自体、「性別は生まれてからのお楽しみ」というのもあるそうです。
隣に住むイギリス人夫婦と立ち話していたとき、「今週検診があるので、性別分からないかなって楽しみにしてるんですよー。」
と話したら、
「まぁ、産まれる前に知りたいの?!」
とびっくりされました。
確かに産まれるまで分からないというのも、産まれたときの感動が大きくなりそうでいいなぁ、と思いつつも、名前や服の用意を考えると、私達は知りたいっ!

私「今、性別って分かりますか??」

Dr.「知りたい??」
途端にニンマリする先生。

Dr.「ご主人も知りたいですか??」

オット「僕たち、知りたい派なんです。」

先生も慎重。。。

Dr.「今日はエコーではっきり出てますねー。」
そんなもったいぶらないで教えてちょうだい!!

結果、ややちゃんは






















































                           「殿」

でした!!
おまたをきれいに開脚してくれていて、証拠物件も見ちゃいましたwww

男の子かぁ。
私もオットも、男の子でも女の子でも本当にどっちでもwelcome!だったけど、私の体調とかから男の子かなぁ、という気持ちがあったこと、車やサッカー好きの夫が「赤ちゃんが生まれたら~」的なことをよく話してたので、男の子のイメージが強かったかも。
変わった苗字でもあるので、ついでくれるんだったら、それも嬉しいなぁ、なんて思ったり。
塾講やってたときも、男の子って無邪気で可愛いなー、って思ったりしたものでした。

それにしても、性別が分かったことで、これまで漠然とお腹に「赤ちゃん」がいると思っていた感覚が、急に具体的に一人の個人がいる、という気持ちになりました。
週末、実家・義実家にスカイプしてまた一盛り上がり。

特に実母にとっては初孫なこともあってすっかり舞い上がってしまい、スカイプ1時間。疲れた・・・。
私が三人姉妹なもので、「男の子ってどう接したらいいのか、分からないわ。。。」と右往左往してました。
・・・いや、普通でいいから!
そして、仏壇にいるおじいちゃんおばあちゃんにも報告してくれたそうです。
スカイプ直後のメールfrom母:
「今あなたの子が男の子であることを報告致しました。
写真の2人とも何時も微笑んでいます。
だから更に本当に喜んでいる感じです。」

・・・遺影だからね、変わったら怖いから!


いやー、会える日が楽しみです。
私もこれまで以上に、体に気を付けようと思います☆

【20週】おめでとう、初胎動

2012.04/24 *Tue*
今日で20W5D。

初めて胎動を感じたのが17週半ば。
その頃は日に3・4回感じるかどうかで、「もしかしてこの感覚が巷でいうところの胎動??」っていうぐらいのものだったけど、最近は日に日に強くなってきて、1日に10回は感じている気がします。

胎動を感じるのは、主に座ってPCをいじっているときや、夜寝る前に本を読んでいるときなど、安静にしているとき。
母体が動いている時は、ややちゃんは寝ていることが多いようで、母体が安静にしていると、ややちゃん目が覚めるそうです。

本によると、20週でややちゃん300gぐらいになったらしい。
大きくなった分、キックも強くなってきました。
たまに膀胱付近を蹴られて、うっかり声が出てしまいます。

ややちゃんがアクティブに動いている際、オットに声をかけるのですが、途端ストップしていた胎動。
そして涙目になるオット。
オットも早くこの可愛い胎動を感じられたらいいなぁ、と思っていたのですが、ついにその日が訪れました!
20W1Dのとき、いつになく大きく動いていたのでオットに声をかけたら、非常に強いキックが!!
2人同時に「今のがそうだね!」と声をあげてしまいました。

因みに、場所はモン・サン・ミシェルで泊まっていたホテル。
DSC02204 - コピー
部屋から何の障害もなくモン・サン・ミシェルを眺めることができる素敵なホテルでした

2人で感動してたのが、ややちゃんにも伝わったのかな?
何にせよ、ややちゃんが元気でいてくれて、お父さんもお母さんもとっても嬉しいよ

Copyright © ロンドンで暮らして All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ ・・・ 素材: HELIUM ・・・ FC2ブログ
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2011年10月より北ロンドンのWoodside Parkに引っ越してきました。ロンドン生活、ピアノ・旅行・猫etc綴ります。


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